管理業務主任者試験 2019年 問48
2019年 問48
適正化法
重要事項説明と主任者の記名マンション管理業者が行うマンション管理適正化法第72条の規定に基づく重要事項の説明等に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、最も適切なものはどれか。
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正解: 2 — マンション管理業者は、重要事項並びに説明会の日時及び場所を記載した書面を作成し、管理組合を構成するマンションの区分所有者等及び当該管理組合の管理者等の全員に対し交付するときは、管理業務主任者をして、当該書面に記名させなければならない。
マンション管理適正化法第72条の重要事項の説明等を問う問題である。管理業者は、重要事項並びに説明会の日時及び場所を記載した書面を作成し、区分所有者等及び管理者等の全員に交付するが、その書面には管理業務主任者をして記名させなければならず、肢2が最も適切である。新規に管理受託契約を締結しようとするときは説明会の開催が必要であり、従前と同一の条件でない変更契約についても新規契約に準じた手続を要する。従前と同一の条件で更新する場合は、管理者等に対する管理業務主任者による説明で足りるが、区分所有者等全員への書面の交付は別途必要である。