管理業務主任者試験 2024年 問19
2024年 問19
建築・設備
専用水道と簡易専用水道次の記述のうち、水道法によれば、最も不適切なものはどれか。
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正解: 2 — 専用水道は、寄宿舎等の自家用水道等で、1日最大給水量30m³以上で、50人を超える者にその居住に必要な水を供給するものをいう。
水道法上の給水装置、専用水道及び簡易専用水道の定義を問う問題である。最も不適切なのは肢2で、専用水道とは、寄宿舎、社宅等の自家用の水道その他水道事業の用に供する水道以外の水道であって、100人を超える者にその居住に必要な水を供給するもの、又は一日最大給水量が20㎥を超えるものをいう。「1日最大給水量30㎥以上で50人を超える者」とする数値がいずれも誤りである。簡易専用水道は、水道事業の用に供する水道から供給を受ける水のみを水源とし、受水槽の有効容量の合計が10㎥を超えるものである点と併せ、数値を整理して覚えておきたい。