マンション管理士試験 2022年 問42
2022年 問42
建築・設備
バリアフリー法の基準と手すりマンションのバリアフリーに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
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正解: 4 — 建築物移動等円滑化基準に、不特定かつ多数の者が利用し、又は主として高齢者、障害者等が利用する階段は、踊場を含めて手すりを設けることが定められている。
バリアフリー法及び建築物移動等円滑化基準に関する問題である。正解(適切でないもの)は4で、同基準における階段の手すりの設置義務は踊場の部分を除いて定められており、踊場を含めて設けることが義務付けられているわけではない。建築物特定施設に敷地内の通路や駐車場が含まれること、共用廊下を滑りにくい仕上材とし段差を設けない計画、傾斜路の手すりを床面から85cm程度の高さに設けることは、いずれも適切な内容である。手すりの高さは一般に75cmから85cm程度が目安とされる。