管理業務主任者試験 2016年 問17
2016年 問17
建築・設備
建ぺい率・容積率と建築面積の算定建ぺい率、容積率などに関する次の記述のうち、建築基準法によれば、誤っているものはどれか。
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正解: 2 — 建築面積の算定には、地階の面積はすべて含まれない。
建築基準法における建ぺい率・容積率の定義と算定方法を問う。誤りは肢2で、建築面積は建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積であるが、地階について算入されないのは地盤面上1m以下にある部分に限られる。地盤面上1mを超える地階部分は建築面積に算入されるから、地階の面積がすべて含まれないとするのは誤りである。建ぺい率は建築面積の敷地面積に対する割合、容積率は延べ面積の敷地面積に対する割合であり、容積率には前面道路の幅員が12m未満の場合の制限が加わる。