管理業務主任者試験 2020年 問40

2020年 問40
民法・区分所有法等
不動産登記の記録と申請情報

不動産登記法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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正解: 3権利に関する登記を申請する場合において、その申請情報と併せて登記原因を証する情報をその登記所に提供しなければならない。

不動産登記記録の構成と権利に関する登記の申請手続を問う問題である。権利に関する登記を申請する場合には、申請情報と併せて登記原因を証する情報を登記所に提供しなければならず、肢3が正しい。所有権に関する事項は権利部の甲区に記録され、所有権の仮登記や仮差押えの登記も所有権に関する登記として甲区に記録される。乙区に記録されるのは抵当権など所有権以外の権利に関する事項である。また区分建物の床面積は、壁その他の区画の内側線で囲まれた部分の水平投影面積、すなわち内法計算により算出する。表題部に固定資産税評価額が記録されることはない。