管理業務主任者試験 2020年 問49

2020年 問49
適正化法
マンション管理業の登録要件

マンション管理業の登録に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、正しいものはどれか。

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正解: 4マンション管理業を営もうとする者は、その役員のうちに、マンション管理適正化法の規定により、罰金の刑に処せられ、その刑の執行が終わった日から2年を経過しない者がいる場合には、マンション管理業の登録を受けることができない。

マンション管理業の登録の効力と欠格要件を問う問題である。役員のうちに、適正化法の規定により罰金の刑に処せられ、その刑の執行が終わった日から2年を経過しない者がいる場合には登録を受けることができず、肢4が正しい。更新の登録を申請した場合、従前の登録の有効期間の満了までに処分がされないときは、処分がされるまでの間は従前の登録がなお効力を有する。個人が死亡した場合の相続人による届出は、死亡の事実を知った日から30日以内である。破産手続開始の決定を受けた者も、復権を得れば直ちに欠格事由に当たらなくなる。