管理業務主任者試験 2023年 問41
2023年 問41
建築・設備
品確法の瑕疵担保責任「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解を見る
正解: 3 — 新築住宅とは、新たに建設された住宅で、かつ、まだ人の居住の用に供したことのないもので、建設工事完了の日から起算して2年を経過していないものをいう。
住宅の品質確保の促進等に関する法律における新築住宅の定義と瑕疵担保責任を問う問題である。同法にいう新築住宅とは、新たに建設された住宅で、かつまだ人の居住の用に供したことのないもののうち、建設工事の完了の日から起算して1年を経過していないものをいう。2年とする肢3が最も不適切である。構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分については引渡しの時から10年間の瑕疵担保責任が課され、これに反して買主に不利な特約は無効であり、特約により20年以内に伸長することは認められる。