管理業務主任者試験 2024年 問34
2024年 問34
管理実務・会計
管理組合の業務の範囲管理組合の業務に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、不適切なものはいくつあるか。管理組合は、官公署、町内会等との渉外業務を行う。管理組合は、マンション及び周辺の風紀、秩序及び安全の維持、防災並びに居住環境の維持及び向上に関する業務を行う。管理組合は、建替え等に係る合意形成に必要となる事項の調査に関する業務を行う。管理組合は、修繕積立金の運用を行う。
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正解: 4 — なし
標準管理規約(単棟型)が定める管理組合の業務の範囲を問う問題である。規約は管理組合の業務として、敷地及び共用部分等の保安・保全・保守・清掃等、組合管理部分の修繕、長期修繕計画の作成又は変更、修繕積立金の運用、官公署・町内会等との渉外業務、マンション及び周辺の風紀・秩序・安全の維持、防災並びに居住環境の維持及び向上に関する業務、建替え等に係る合意形成に必要となる事項の調査に関する業務などを列挙している。設問の四つの記述はいずれもこの列挙に含まれる業務であり、不適切なものはない。