管理業務主任者試験 2024年 問47

2024年 問47
適正化法
マンション管理業の登録と届出

マンション管理業の登録に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、最も適切なものはどれか。

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正解: 2法人でその役員のうちに、拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者がいるときは、マンション管理業の登録を受けることができない。

マンション管理適正化法におけるマンション管理業の登録制度を問う問題である。法人でその役員のうちに、拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わり又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者がいるときは登録拒否事由に該当し、登録を受けることができないから、肢2が最も適切である。更新の登録の申請は、登録の有効期間満了の日の90日前から30日前までの間に行う。役員の氏名など登録事項に変更があったときは、その日から30日以内に国土交通大臣に届け出なければならない。個人であるマンション管理業者が死亡した場合の届出は、相続人が死亡の事実を知った日から30日以内に行う。