管理業務主任者試験 2025年 問47

2025年 問47
適正化法
管理業務主任者証と登録の欠格事由

管理業務主任者に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、適切なものはいくつあるか。管理業務主任者は、管理業務主任者証の亡失によりその再交付を受けた後において、亡失した管理業務主任者証を発見したときは、速やかに、発見した管理業務主任者証を廃棄しなければならない。マンション管理業者は、管理業務主任者である使用人にその業務を行わせる場合に、管理業務主任者証を携帯させていれば、当該マンション管理業者の従業者であることを証する証明書を携帯させる必要はない。偽りその他不正の手段により登録を受けたとして、国土交通大臣よりマンション管理士の登録を取り消された者は、その取消しの日から2年を経過しなければ、管理業務主任者の登録を受けることができない。管理業務主任者試験に合格した日から1年以内に管理業務主任者証の交付を受けようとする者は、登録講習機関が行う講習を受けなくても交付を申請することができる。

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正解: 2二つ

管理業務主任者証の取扱いと登録の欠格事由を問う問題である。主任者証の亡失により再交付を受けた後に亡失した主任者証を発見したときは、速やかに、発見した主任者証を国土交通大臣に返納しなければならず、廃棄すれば足りるものではないからアは不適切である。また、管理業務主任者証を携帯させていても、マンション管理業者は従業者に従業者であることを証する証明書を携帯させなければならないからイも不適切である。これに対し、偽りその他不正の手段によりマンション管理士の登録を取り消された者は取消しの日から2年間管理業務主任者の登録を受けられず、試験合格の日から1年以内に主任者証の交付を申請する者は登録講習機関の講習を要しないから、ウ・エは適切である。