マンション管理士試験 2025年 問37
2025年 問37
建築・設備
屋上防水の工法屋上防水に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
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正解: 3 — 露出アスファルト防水は、液状の防水材料を塗り重ね、表面にトップコート を塗る防水工法で、バルコニーや廊下の床などによく用いられる。
屋根の形状と防水工法の分類を問う。露出アスファルト防水は、溶融アスファルトによりアスファルトルーフィング類を数層積層して防水層をつくり、コンクリート等の保護層を設けずに露出用ルーフィングや仕上塗料で仕上げる工法である。これに対し、液状の防水材料を塗り重ねて表面にトップコートを塗り、バルコニーや開放廊下の床などに多用されるのはウレタンゴム系等の塗膜防水であるから、両者の説明が入れ替わっている肢3が適切でない。メンブレン防水は連続した膜状の防水層で雨水の浸入を防ぐ工法の総称である。