管理業務主任者試験 2018年 問25

2018年 問25
建築・設備
バリアフリー法の建築物基準

次の記述のうち、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律によれば、誤っているものはどれか。

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正解: 4建築物移動等円滑化基準では、主として高齢者、障害者等が利用する駐車場を設ける場合には、そのうち1以上に、車いす使用者が円滑に利用することができる駐車施設を3以上設けなければならない。

高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の建築物に関する規定を問う問題である。建築物移動等円滑化基準では、主として高齢者、障害者等が利用する駐車場を設ける場合には、そのうち1以上に車いす使用者が円滑に利用することができる駐車施設を1以上設けなければならないとされている。3以上設けなければならないとする肢4が誤りである。あわせて、共同住宅は特定建築物であって特別特定建築物ではないため基準適合が努力義務にとどまること、主として高齢者、障害者等が利用する主たる階段は原則として回り階段としてはならないことを押さえておく。