管理業務主任者試験 2019年 問22

2019年 問22
建築・設備
建築士法上の用語の定義

次の記述のうち、建築士法の規定によれば、正しいものはどれか。

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正解: 3「工事監理」とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、当該工事が設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認することをいう。

建築士法における用語の定義を問う問題である。工事監理とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、当該工事が設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認することをいい、肢3が正しい。設計図書とは、建築物の建築工事の実施のために必要な図面(現寸図その他これに類するものを除く)及び仕様書をいい、現寸図を含まず仕様書を含む。構造設計とは構造に関する設計図書の設計をいい、設問の記述は設備設計の定義である。また建築士事務所に属する建築士が受けなければならない定期講習は3年ごとであり、2年ごとではない。