管理業務主任者試験 2021年 問42

2021年 問42
建築・設備
景観法等の届出と規制

各種の法令に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

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正解: 1「景観法」によれば、景観計画区域内において、マンション等の建築物の外観を変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更を行おうとする者は、あらかじめ、国土交通省令で定めるところにより、行為の種類、場所、設計又は施行方法、着手予定日その他国土交通省令で定める事項を景観行政団体の長に届け出なければならない。

マンション管理に関係する各種法令の知識を問う問題である。肢1は景観法の規定どおりで、景観計画区域内において建築物の外観を変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更を行おうとする者は、あらかじめ行為の種類、場所、設計又は施行方法、着手予定日等を景観行政団体の長に届け出なければならず、これが最も適切である。肢2の逸走防止措置は動物の所有者又は占有者の義務として定められているが、この義務違反自体に罰則は科されない。肢3の5,000件を超えないという要件は法改正により撤廃され、取り扱う個人情報の数にかかわらず管理組合も個人情報取扱事業者に該当し得る。肢4の浄化槽の保守点検及び清掃は原則として毎年1回以上であり、3年に1回ではない。