管理業務主任者試験 2025年 問19
2025年 問19
建築・設備
直結増圧方式と給水立て管の弁建築設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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正解: 3 — 直結増圧方式による給水方式では、給水立て管の頂部に排気弁のみを設置する。
建築設備の基準・仕様を横断的に問う問題である。肢3が最も不適切であり、直結増圧方式では給水を停止した際などに立て管内が負圧となり、配管の変形や逆流が生じるおそれがあるため、給水立て管の頂部には排気だけでなく吸気も行える吸排気弁を設置する。排気弁のみを設置するとする点が誤りである。住宅の居室におけるホルムアルデヒド対策の機械換気設備の必要有効換気量が気積の0.5倍であること、阻集器を兼ねない排水トラップの封水深さが5cm以上10cm以下とされていること、内線規程における感震遮断機能付住宅用分電盤の扱いは、いずれも適切である。