マンション管理士試験 2023年 問20

2023年 問20
建築・設備
地区計画の内容と行為の届出

地区計画に関する次の記述のうち、都市計画法(昭和 43 年法律第 100号)の規定によれば、正しいものはどれか。

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正解: 4地区整備計画が定められている区域内において、土地の区画形質の変更や建築物の建築等を行おうとする者は、原則として、当該行為に着手する日の 30日前までに、市町村長に届け出なければならない。

都市計画法の地区計画について正しいものを選ぶ問題である。正解は肢4で、地区整備計画が定められている区域内において土地の区画形質の変更や建築物の建築等を行おうとする者は、原則として当該行為に着手する日の30日前までに市町村長へ届け出なければならない。地区計画については種類、名称、位置及び区域を都市計画に定めるほか地区整備計画を定めるが、地区計画の目標その他区域の整備、開発及び保全に関する方針は定めるよう努めるものとされる。市街化調整区域にも地区計画を定めることはでき、地区整備計画では建築物の緑化率の最低限度も定められる。30日前という数値を押さえたい。