マンション管理士試験 2025年 問45
2025年 問45
建築・設備
さや管ヘッダー方式とガス設備マンションの給湯設備及びガス設備に関する次の記述のうち、適切でない ものはどれか。
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正解: 1 — 専有部分に設置するさや管ヘッダー方式による給湯用配管には、耐食性、耐 熱性、可とう性に優れた水道用耐熱性塩化ビニルライニング鋼管を使用する。
給湯設備及びガス設備の材料と機能を問う。さや管ヘッダー方式は、あらかじめ床下等に敷設したさや管の中に給水管・給湯管を挿入する方式であり、さや管に通す配管には可とう性に優れた架橋ポリエチレン管やポリブテン管が用いられる。水道用耐熱性塩化ビニルライニング鋼管は鋼管系で可とう性がなくさや管内に通すことができないから、肢1が適切でない。あわせて、ガス給湯器の1号が入水温度を25℃上昇させた湯を毎分1リットル出湯できる能力を指すことを押さえる。