新年度が始まって、宅建の勉強を本格的にスタートさせた人も多いんじゃないかな?🌸
今日は「試験の申込っていつから?どうやるの?」という基本的な疑問に答えていくよ。結論から言うと、2026年(令和8年)の宅建試験は10月18日(日)予定で、申込は7月1日から始まる。インターネットなら7月31日まで、郵送なら7月中旬まで受け付けるから、早めに準備しておこう。
宅建試験とは?
宅建試験とは、不動産取引に関する国家資格「宅地建物取引士」になるための試験のこと。毎年10月の第3日曜に実施されていて、2026年は10月18日(日)13:00~15:00の予定だよ(登録講習修了者は13:10~15:00)。試験会場は原則として現在住んでいる都道府県になる。
不動産適正取引推進機構が試験を管理していて、正式な日程は6月5日(金)の官報公告で確定する。それまでは「予定」扱いだから、4月1日に先行発表された情報を参考にしつつ、6月の正式発表を待とう。
申込方法は大きく2つ。インターネットと郵送だよ。
インターネット申込
2026年7月1日(火)午前9時30分から7月31日(木)午後11時59分まで、24時間いつでも申し込める。不動産適正取引推進機構のホームページで「マイページ」を作って、必要事項を入力・送信するだけ。試験案内は6月5日(金)に掲載される予定だから、その日以降にアクセスしてみてね。
インターネットなら期間が長くて手続きも簡単。スマホからでもできるから、忙しい人にもおすすめだよ📱
郵送申込
郵送の場合は2026年7月1日(水)から7月中旬(例年7月15日頃)まで。インターネットより期間が短いから注意!各都道府県の試験案内を入手して、簡易書留で郵送する必要がある。都道府県ごとに案内が違うから、自分の住んでいる地域のものをちゃんと確認しよう。
窓口に行ったり書類を揃えたりする手間があるから、できればインターネットのほうがスムーズだよ。
試験日はまだ「予定」
10月18日(日)という日程は4月1日時点の予定で、正式には6月5日の官報公告まで確定しない。スケジュールを組むときは「ほぼ確定」くらいの認識で、6月の公告後に最終確認しよう。
登録講習修了者は時間が違う
登録講習を修了している人は、集合時間が12:40、試験開始が13:10と、一般受験者より10分遅い。受験票が10月1日(水)に送られてくるから、そこに書かれた時間を必ず確認してね。
宅建試験日程・合格点・申込方法の流れを手元で確認したい場合は、公式ページ: 宅建コンテンツ → がわかりやすいです。
郵送は早めに動く
郵送申込は7月中旬で締め切られることが多い。インターネットより期間が短く、簡易書留の手配も必要だから、6月中に試験案内を取り寄せて、7月に入ったらすぐ送るくらいのペースで動こう。
受験地は原則として住所地
試験は原則、現在住んでいる都道府県で受ける。引っ越しや出張の予定がある人は、申込時点の住所をベースに考えておいてね。
合格点と合格発表
試験の出題範囲は、2026年4月1日までに施行された法令が対象になる。つまり今勉強している内容がそのまま試験に出るから、法改正の情報も少しずつチェックしていこう。
FAQ
Q: 申込を忘れたらどうなる?
A: 申込期間を過ぎると、その年の試験は受けられない。次回は翌年になるから、7月のスケジュールはしっかり守ろう。
Q: インターネット申込と郵送申込、どっちが安全?
A: どちらも公式の方法だから安全性は同じ。ただインターネットは期間が長くて手続きも早いから、特別な理由がなければインターネットがおすすめだよ。
Q: 受験票が届かないときは?
A: 10月1日に送付予定だから、それより前に届かなくても慌てない。届かない場合はマイページや問い合わせダイヤルで確認できるよ。
まとめ
2026年の宅建試験は10月18日(日)、申込は7月1日スタート。インターネットなら7月31日まで、郵送なら7月中旬までだから、早めに動いておこう。正式な日程は6月5日の官報公告で確定するから、それまでは「予定」として覚えておいてね。
春からコツコツ積み重ねていけば、秋の本番も自信を持って迎えられるよ。一緒にがんばろう!💪✨
