2022年 宅建 過去問 第26問
正解2
正解の選択肢
宅地建物取引業を営まず他の兼業業務のみを営んでいる支店は、事務所には該当しない。
問題 262022年事務所
宅地建物取引業法第3条第1項に規定する事務所(以下この問において「事務所」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
各選択肢の解説
解説 宅建業法上の事務所とは、以下のいずれか該当する場所です(宅建業法令1条の2)。 本店又は支店(主たる事務所又は従たる事務所) 継続的に業務を行なうことができる施設を有する場所で、宅地建物取引業に係る契約を締結する権限を有する使用人(政令に定める使用人)を置くもの したがって正しい記述は[2]です。
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