2022年 宅建 過去問 第8問
正解3
正解の選択肢
①では、Aは当該権原を目的とする抵当権を設定することができるが、②では、Aは当該権原を目的とする抵当権を設定することはできない。
問題 82022年地上権と賃借権
AがB所有の甲土地を建物所有目的でなく利用するための権原が、①地上権である場合と②賃借権である場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。なお、AもBも対抗要件を備えているものとする。
各選択肢の解説
解説 地上権と土地賃借権は、どちらも他人の土地を使用収益することができる権利ですが、以下の違いがあります。地上権は物権なので強い、賃借権は債権なので弱いというのが特徴です。 したがって正しい記述は[3]です。
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