【実力チェック】宅建合格まであと何点?診断クイズで現在地確認!
相対評価制の宅建試験、40点以上を目指す理由
2026年2月12日約3分で読めます

2月も中旬になって、宅建の勉強ペースはどう?春に向けて学習計画を見直したり、確定申告の時期で税金の勉強が身近に感じられたりする時期だよね。
今日は実力チェック問題!自分の現在地を確認してみよう。
【問題】宅建試験の合格基準点について、正しいものはどれ?
- 毎年50点中35点で固定されている
- 受験者全体の上位15~17%程度が合格する相対評価制
- 受験者の平均点が合格基準点になる
- 問題の難易度に関係なく、常に7割の35点が基準
正解は②だよ!
宅建試験は相対評価制なんだ。毎年受験者全体の上位15~17%程度が合格できるように、合格基準点が調整されているんだよね。
合格基準点は毎年変動する
具体的には、令和5年度は50点中36点、令和4年度は36点、令和3年度は34点だったように、問題の難易度によって合格ラインが変動するんだ。つまり「何点取れば合格」という絶対的な基準はなくて、他の受験生との競争になってるってこと。
📊 過去の合格基準点
- 令和5年度(2023年):36点
- 令和4年度(2022年):36点
- 令和3年度(2021年):34点
- 令和2年度(2020年):38点(10月)/ 36点(12月)
40点以上を目指そう
だから基礎固めの今の時期は、「とりあえず35点目指せばいいや」じゃダメなんだよね。むしろ40点以上を狙える実力をつけておくことが大切!
✅ 科目別の目標点数
- 宅建業法(20問):18点以上を目標に。満点近く取れるように今のうちにしっかり基礎を固めておこう
- 権利関係(14問):9点以上を目標に。民法の基礎を押さえよう
- 法令上の制限(8問):6点以上を目標に。暗記項目を整理
- 税・その他(8問):5点以上を目標に。確定申告シーズンの今、税金の勉強は身近に感じられるはず
まとめ
今は地道な基礎固めの時期だけど、春に向けてコツコツ積み上げていこう!一歩一歩、合格に近づいてるよ。
相対評価制だからこそ、「他の受験生より1点でも多く」という意識が大切。基礎をしっかり固めて、本番で実力を発揮できる準備をしていこう。
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