修了した場合
修了証明書の氏名・発行方法を確認し、登録先の都道府県が求める書類をそろえます。講習修了だけで登録・宅建士証交付が完了するわけではありません。
資格登録から宅建士証までの流れ →登録実務講習は、宅建業の実務経験が2年未満の合格者が資格登録をするために受ける講習です。 修了すると「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認められ、 宅地建物取引業法第18条第1項の登録要件を満たせます。 通信学習・スクーリング(演習)・修了試験の3段階で構成されます。
| あなたの状況 | 登録実務講習 |
|---|---|
| 宅建業の実務経験が2年以上ある | 不要。そのまま資格登録の申請へ進めます |
| 実務経験が2年未満/まったくない | 必要。修了すると登録要件を満たします |
| 今は登録する予定がない | 急ぎません。合格に有効期限はないため、必要になった時点で受講できます |
ここでいう実務経験は宅地建物取引業での経験を指します。 不動産に関わる仕事であれば何でも当てはまる、というものではありません。
修了証明書の氏名・発行方法を確認し、登録先の都道府県が求める書類をそろえます。講習修了だけで登録・宅建士証交付が完了するわけではありません。
資格登録から宅建士証までの流れ →TAC・2026年度の例:修了試験不合格時の再チャレンジは同一年度1回、校舎窓口で手続き。最終の第十日程・満員クラス等は対象外です。公式ページでは2026年度受付終了と案内されています。次年度にも同じ条件が適用されるとは限りません。
TAC公式:修了基準・再チャレンジ制度LEC・2026年度の例:注意事項には不合格時1回の無料再受講と受付締切2026年10月14日の記載があります。この期限は経過しています。今から利用できるとの案内ではなく、最新年度の取扱いは受講機関に確認してください。
LEC公式:受講上の注意(PDF)公開条件の確認日:2026年10月20日。料金・締切・修了条件を全機関共通の約束として扱いません。
費用・日程・会場・教材の形式は実施機関ごとに異なります。 本ページでは特定の機関の金額や時間数は扱いません。申し込み前に各実施機関の公表情報をご確認ください。
根拠:宅地建物取引業法 第18条第1項/登録実務講習は国土交通大臣の登録を受けた実施機関が行います。 本ページは令和8年度試験の法令基準日(2026年4月1日)時点の法令に基づいて記述しています。