宅建コーチ
宅建業法・クーリングオフ

クーリングオフ可否の判定フロー

4つの条件をすべて満たせば解除できる

クーリングオフ可否の判定フロー の図解

クーリングオフができるかは、4つの条件をすべて満たすかで判定します。まず売主が宅建業者であること、次に買主が事務所等「以外」の場所で申込みをしたこと、さらに業者から書面で告知された日から8日以内であること、そして引渡しと代金全額の支払いがまだ完了していないことです。どれか一つでも欠けるとクーリングオフはできません。フローを上から順にたどると判定しやすくなります。

💡 売主が業者・事務所等以外で申込・8日以内・履行未完了の4つを満たすと書面で解除できる

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