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民法(権利関係)・時効

債権の消滅時効

主観的起算点と客観的起算点

債権の消滅時効 の図解

債権の消滅時効には、主観的起算点と客観的起算点の2つがあります。主観的起算点は、権利を行使できることを知った時から進行し、期間は5年です。客観的起算点は、権利を行使できる時から進行し、期間は10年です。時効は、この2つのうちいずれか早い方が満了した時点で完成します。つまり知った時から5年、または行使できる時から10年のどちらか早い方で時効にかかる、という二本立ての仕組みを正確に押さえておきましょう。

💡 いずれか早い方の満了で時効完成(知った時から5年/行使できる時から10年)

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