建築協定
住民の合意でまちなみのルールを定める

建築協定は、住民の合意によってまちなみのルールを定める制度です。締結には土地所有者等全員の合意が必要で、その後に特定行政庁の認可を受け、公告されることで効力が発生します。一度認可・公告された建築協定は、その後にその土地を購入した新たな所有者にも効力が及ぶ点が大きな特徴で、譲受人を拘束することになります。
💡 締結には土地所有者等全員の合意が必要。認可・公告後は新たな所有者にも効力が及ぶ
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