高さ制限(斜線・日影)
主な高さ制限の適用イメージ

高さ制限には、斜線制限と日影規制があり、それぞれ目的が異なります。道路斜線は前面道路の採光や通風を確保するもの、隣地斜線は隣地の日照等を確保するもので低層住居には原則ありません。北側斜線は低層住居や中高層住居で北側の環境を保護するもの、日影規制は中高層建築物が周囲に落とす日影を一定時間以内に抑えるものです。北側斜線は住居系の一部にだけ適用され、低層住居には10mまたは12mの絶対高さ制限もある点に注意しましょう。
💡 北側斜線は住居系の一部のみ。低層住居には絶対高さ制限(10m/12m)もある
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