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民法(権利関係)・抵当権

普通抵当権 vs 根抵当権

被担保債権の範囲と付従性のちがい

普通抵当権 vs 根抵当権 の図解

普通抵当権と根抵当権は、担保する債権の範囲や付従性のちがいが論点です。普通抵当権は特定の債権を担保し、極度額の定めはなく、被担保債権が消滅すれば抵当権も消滅するという付従性があります。これに対して根抵当権は継続的な取引から生じる不特定の債権を、極度額の範囲内でまとめて担保します。そして元本が確定するまでは付従性が緩く、個々の債権が消滅しても根抵当権は存続します。この性質のちがいを押さえましょう。

💡 根抵当権は極度額の範囲で不特定の債権を担保。元本確定までは付従性が緩い

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