固定資産税の納税義務者
原則と、例外的に義務者となる者

固定資産税の納税義務者は、原則として毎年1月1日時点でその固定資産を所有している者です。ただし例外があり、土地に質権が設定されている場合はその質権者が、100年より長い地上権が設定されている場合はその地上権者が、それぞれ納税義務者となります。原則は所有者、ただし長期の利用権がある一定の場合は利用権者、という例外を押さえておきましょう。
💡 原則は1月1日の所有者。質権者や100年超の地上権者がいる土地は、その者が納税義務者となる
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