宅建業法・3分講座
クーリング・オフを3分で理解する
3:04重要2026年4月1日時点の法令に対応
ひとことで言うと
クーリング・オフとは — クーリング・オフとは、宅建業者が自ら売主となる宅地・建物の売買契約において、宅建業者でない買主に与えられた無条件解除権です。買主が突然の契約勧誘などで冷静な判断ができない状況で契約してしまった場合に、一定期間内であれば理由を問わず契約を解除できる制度です。消費者保護の観点から設けられた特別な解除権で、民法の解除規定とは別の独立した制度です。

この動画で分かること(5章・3:04)
1一 なぜ撤回が許されるのか00:00
2二 場所 ── 事務所等かどうか00:19
3三 八日と、引渡し+全額00:55
4四 本試験ではこう出る01:33
5五 落ちる場所と、まとめ02:16
覚えるべき核心
- 8日の起算日は、撤回できる旨と方法を書面で告げられた日。告げられていなければ期間は進まない
- 引渡しを受け、かつ代金の全部を支払ったときに、できなくなる(両方必要)
- 撤回は書面で行い、発した時に効力が生じる(発信主義)
根拠条文
宅建業法 第37条の2・同法施行規則 第16条の5
この動画で扱わない論点
申込みと契約の場所が異なる場合の細部、業者間取引、割賦販売との併用 — 3分に収めるため、発展論点は別講座・過去問解説で扱います。
よくある質問
クーリング・オフについて
「クーリング・オフ」の動画は無料で見られますか?
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クーリング・オフは宅建試験でどう出題されますか?
直近では令和5年 問35、令和元年 問38で出題されています。講座の最後に「本試験での問われ方」を扱います。
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