宅建業法・3分講座
35条書面の記載事項を3分で理解する
3:01重要2026年4月1日時点の法令に対応
ひとことで言うと
35条書面の記載事項とは — 物件のことと、取引条件のこと。二つの箱。物件のこと:登記された権利/法令上の制限/私道負担/水道・電気・ガス/未完成なら完成時の形状 取引条件のこと:代金以外の金銭/解除/損害賠償予定/保全措置の概要/ローン不成立時の措置

この動画で分かること(5章・3:01)
1一 なぜ「決める前」に説明するのか00:00
2二 二つの箱に仕分ける00:24
3三 載らないものと、賃貸の追加00:56
4四 本試験ではこう出る01:29
5五 落ちる場所と、まとめ02:16
覚えるべき核心
- 物件のこと:登記された権利/法令上の制限/私道負担/水道・電気・ガス/未完成なら完成時の形状
- 取引条件のこと:代金以外の金銭/解除/損害賠償予定/保全措置の概要/ローン不成立時の措置
- 載らないもの:代金の額・支払時期、引渡し時期、移転登記の時期(37条)。賃貸なら追加で台所浴室・敷金精算・管理委託先
根拠条文
宅建業法 第35条
この動画で扱わない論点
IT重説・電磁的方法の要件、説明の相手方・時期(別の1本「35条と37条」)、既存住宅の建物状況調査の細部 — 3分に収めるため、発展論点は別講座・過去問解説で扱います。
よくある質問
35条書面の記載事項について
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35条書面の記載事項は宅建試験でどう出題されますか?
直近では令和4年 問36、令和5年 問33で出題されています。講座の最後に「本試験での問われ方」を扱います。
動画で理解したら
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