宅建業法・3分講座
35条書面と37条書面を3分で理解する
3:24重要無料公開2026年4月1日時点の法令に対応
ひとことで言うと
35条書面と37条書面とは — 見るのは、契約成立の線だけ。35条=契約前・買主借主へ・説明必要/37条=契約後・双方へ・説明不要 代金の額・引渡し時期・移転登記の時期は37条だけ
この動画で分かること(5章・3:24)
1一 なぜ二枚あるのか00:00
2二 一本の線で分ける00:27
3三 何をどちらに書くか01:14
4四 本試験ではこう出る02:01
5五 落ちる場所と、まとめ02:42
覚えるべき核心
- 35条=契約前・買主借主へ・説明必要/37条=契約後・双方へ・説明不要
- 代金の額・引渡し時期・移転登記の時期は37条だけ
- 重説に書いても、37条書面の記載義務は消えない
根拠条文
宅建業法 第35条、第37条
この動画で扱わない論点
35条書面の記載事項の網羅(区分所有・賃貸の追加事項)、IT重説・電磁的方法の要件 — 3分に収めるため、発展論点は別講座・過去問解説で扱います。
よくある質問
35条書面と37条書面について
「35条書面と37条書面」の動画は無料で見られますか?
はい。この講座は無料公開分のため、このページで登録なしで視聴できます。学習記録を残すには無料登録が必要です。
35条書面と37条書面は宅建試験でどう出題されますか?
直近では令和5年 問33、令和4年 問36で出題されています。講座の最後に「本試験での問われ方」を扱います。
動画で理解したら
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