業務上の規制
帳簿5年、名簿10年、案内所10日前。帳簿は閉鎖後5年、従業者名簿は最終記載から10年。数字を逆にしない 案内所等の届出は業務開始の10日前までに、免許権者と所在地の知事の両方へ
重要度: 重要
関連過去問
この論点が問われた本試験
本試験 37 年分から、「業務上の規制」に関連する過去問をピックアップしました。
平成21年 問42→平成21年 問40→平成21年 問34→平成21年 問43→平成8年 問40媒介契約における書面交付義務の有無と、報酬の上限額計算(物件価格×3%+6万円)の正確な適用を区別すること。→平成8年 問36現地案内所が「契約等の業務を行う場所」か「単なる案内所」かが届出要否の分岐点となる点。→平成8年 問45「廃業届出」は免許の効力を失わせるが、既に締結した契約に基づく債務(引渡しなど)を免責するものではないという点。→平成7年 問4837条書面の記載事項において、「借賃の額及び支払方法」は契約内容の核心であり必須である一方、「権利金」等は当事者間で定めがある場合に限り記載が必要となる点。→
よくある質問
業務上の規制について
宅建の「業務上の規制」とは何ですか?
帳簿5年、名簿10年、案内所10日前。帳簿は閉鎖後5年、従業者名簿は最終記載から10年。数字を逆にしない 案内所等の届出は業務開始の10日前までに、免許権者と所在地の知事の両方へ
「業務上の規制」は宅建でよく出ますか?
本試験では過去 37 年間で 14 回、5 年分で出題されています。出題傾向は「2〜3 年に 1 回」です。
次の一歩
この論点を、定着させる
さあ、はじめよう
業務上の規制を、アプリで演習する